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zoom RSS 札幌市長選、一騎打ちに 路面電車延伸で真っ向から対立

<<   作成日時 : 2011/03/29 15:02   >>

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月 10日投開票の札幌市長選は民主党などが推す現職の上田文雄氏(62)と、自民党の支援を受ける元総務省職員の本間奈々氏(41)が立候補した。知事選と同様に民主対自民の構図となる。日本経済新聞が両氏にアンケート調査を実施したところ、経済財政や交通政策で考え方の違いが目立つ。一騎打ちとなった選挙戦で大きな争点になりそうだ。
市民にとって最も関心の高い経済・雇用では、上田氏が「財政規律を保ちつつ、今すぐ手を打たなければならないことと、将来につながる重点施策には積極的に投資する」と強調。緊急経済対策に加え、食・観光・環境・健康福祉の4分野を重点的に振興し、「4年間で5万人の雇用創出を目指す」と答えた。
これに対し、本間氏は「最低水準の投資しかせず、借金返済に回してきたのが札幌経済が疲弊した原因」と上田市政を批判。投資水準を300億円増の年 1000億円台にするなど積極財政への転換を強調する。増額分の財源については「市債償還額が発行額を下回る限り、借金の返済は可能」として、現状の水準なら問題ないとした。

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財政に関しては本間さんの方が個人的にいいですかね。

上田さんの「財政規律を保ちつつ、今すぐ手を打たなければならないことと、将来につながる重点施策には積極的に投資する」は
今まででもやってることだし普通の事、ただそれが“できていない”のが問題なんだと思います。
“重点施策には積極的に投資する”という事は選別が入るということ。
正直、市にとっての将来につながる施策の選別なんて結局だれがやってもそう大差でないと思います。(もちろん札幌市長選立候補者レベルの知識やセンスが必要ですが)

この選別に関して、上田氏の実績がわからないからです。

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